2023年1月26日木曜日

【自然情報】大倉~見晴茶屋 1月26日

山麓しらべで見晴茶屋コースを歩いてきました。

◆カワラヒワ
登山道上に10羽ほどのカワラヒワの群れがいました。

◆アオジ

◆ヒガラ

◆シロハラ
くちばしでポイッと落ち葉をどけて、木の実や虫などを食べます。

◆テングチョウ
成虫で冬を越します。太陽を浴びていました。

◆オニシバリ
まだ蕾の株がほとんどでしたが、
陽当り良い場所で咲いている株を見つけました。

◆フデリンドウ
早春に咲く花です。
小さな蕾がついていました。

◆クロモジの蕾

◆アブラチャンの蕾


◆クロモジにできた・・・
蕾か実のようですが、虫がつくった虫こぶのようです。

◆霜柱
登山道脇でたくさん見られました。

◆丹沢ベースから

◆富士山
大倉尾根を大倉高原テントサイト経由で歩くと富士山が見えます。

◆登山道の様子
大倉高原テントサイト少し手前の場所です。
大木のアカマツなど倒木が目立ちます。

◆大倉高原テントサイトの様子
リスが木に登っていく姿が確認できました。
運が良ければ出合えるかも知れません。

◆大倉高原からの眺め

数日前の強風の影響か、登山道上に落枝が多く見られました。
落石もところどころで見られ、10センチを超える大きな石が転がっていくことも。
凍結以外の危険もありますので、十分ご注意ください。

【その他観察した生き物】
《植物》 花 ヤブツバキ                              
     実 ヤブラン、ガマズミ、テイカカズラ、コウヤボウキ など
     蕾 アブラチャン、クロモジ、フデリンドウ

《野鳥》 ルリビタキ、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、
     ヤマガラ、メジロ、キジバト、カケス、ハシボソガラス など

《その他》ニホンリス、テングチョウ、シジミチョウの仲間、
     センショウグモの卵のう、クロモジの虫こぶ、
     トウゲシバ(シダ類)、ジャゴケ(蘚苔類)、コアカミゴケ(地衣類)、
     チャシブゴケ(地衣類)、モジゴケの仲間(地衣類)、
     コフキサルノコシカケ(菌類) など     

◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
1月26日 晴れ
15時50分の気温 7.3度