山麓の情報収集を目的に定期的に行っている『山麓しらべ』で、
塔ノ岳へと続く大倉尾根の見晴茶屋まで行って来ました。
塔ノ岳へと続く大倉尾根の見晴茶屋まで行って来ました。
雨続きで、全体を通して登山道が滑りやすくなっています。ご注意ください。
・・・登山道の様子・・・
◆大倉尾根入口付近
スギやヒノキの落枝や落葉が目立ちました。
大倉尾根最初の分岐を左方向へ。
道はあまり整備されていないので足元要注意です!
緑色のチップ塔へ利用料100円のご協力を!
使用した紙は持ち帰りです。ビニール袋と小銭を忘れずに!
広葉樹(左)と人工林(右)のコントラストがわかりやすい場所です。
見晴茶屋付近では霧雨が降っていました。
今日の景色は言うまでもなく真っ白でした・・・。
・・・出合った生きもの・・・
マルハナバチの仲間がやって来ていました。
これから赤く熟します。
!!!要注意!!!
登山道脇に出ていました!!
毒性が強く、食べると重篤な中毒を起こします。
汁に触れると皮膚障害を起こすとのこと。
触らないように気を付けてください!
◆山看板も要チェック!
今日は大倉尾根を進み、右にある看板を日没の時刻に交換しました。
日没が早い季節です。事前に日没時間を確認し、灯りを忘れずに!!
《植物》
花 ツリフネソウ、キバナアキギリ、シラヤマギク、シロヨメナ、
ノブキ、ツユクサ、キバナガンクビソウ、ヤブタバコ、
マツカゼソウ、ゲンノショウコ、タイアザミ、カシワバハグマ、
ヤブマメ、イヌコウジュ、カラスノゴマ、ヒメキンミズヒキ など
蕾 コウヤボウキ、サラシナショウマ、ホトトギス、アズマヤマアザミ など
実 ガマズミ、アオツヅラフジ、クサギ、ウツギ、ヤブミョウガ、
ミズヒキ、コチヂミザサ、カラスウリ、オニドコロ、ヤマノイモ、
サネカズラ、ウバユリ、キブシ、アブラチャン、オトコエシ、
ダイコンソウ、サンショウ、ミツバアケビ、ヌスビトハギ など
《野鳥》
カケス、コゲラ、アオゲラ、ヒヨドリ、ウグイス、シジュウカラ、
ヤマガラ、メジロ、モズ、イカル、ハシブトガラス など
《その他》
イチモンジセセリ、チャバネアオカメムシ、マルハナバチの仲間、
ハナアブの仲間、ヤマビル、ベニチャワンタケ、カエンタケ など
◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
9月27日 曇り
8時40分の気温19.1度