秦野ビジターセンターでは、日本チョウ類保全協会が行っている
チョウ調査に協力しています。この調査の際に確認した種類を含めて、
秦野戸川公園内で6月に確認されたチョウをご紹介します。
6月になり、翅の色や形などが春とは違う夏型の個体が現れてきました。
また、初夏に現れるチョウたちも確認できるようになってきました。
シロチョウ科
タテハチョウ科
◆ジャノメチョウ
初夏から現れるチョウです。
◆アカボシゴマダラ(夏型)
外来種です。
◆キタテハ(夏型)
翅の形や色味が春型とは違っています。
アゲハチョウ科
◆アゲハチョウ
シジミチョウ科
◆トラフシジミ(夏型)
翅の地色が黄褐色の夏型。春型より模様のコントラストがなくなります。
◆ルリシジミ
セセリチョウ科
◆キマダラセセリ
6月に確認したチョウ
シロチョウ科:モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ など
タテハチョウ科:アカタテハ、ツマグロヒョウモン、テングチョウ、コミスジ、
キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、
コジャノメ、ヒメジャノメ、ジャノメチョウ、クロヒカゲ、
アカボシゴマダラ など
アゲハチョウ科:アゲハチョウ、モンキアゲハ など
シジミチョウ科:ツバメシジミ、アカシジミ、ベニシジミ、ミズイロオナガシジミ、
ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ルリシジミ、ムシャクロツバメシジミ、
トラフシジミ、ヤマトシジミ
セセリチョウ科:ダイミョウセセリ、キマダラセセリ など
◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
6月30日 曇り
8時40分の気温22.1度