登山教室「まずはこれだけ覚えよう!初めての地図読み」を開催しました。
等高線から地形を読む・地図を実際の向きに合わせる(整置)が
出来るようになることが今日の目標です。
まずは、地図の種類や地図を読むことの意味などをお伝えし、
標高や斜面の緩急など等高線から分かることを学びます。
◆地図上から尾根や谷を探します。
尾根は赤色で、谷は青色で線を引くと、地形が立体的に見えてきます。
◆地形が読めてきたら、登山道がどんな地形を通っているのか
イメージを膨らませます。
次に、コンパスの使い方を何度も練習します。
◆地図を実際の向きに合わせる整置の実践です。
◆現在地から見えるあの山は・・・?
山座同定もしてみました。
◆みなさん真剣です。
午後からは、いよいよ外に出て、地図を読みながら目的地まで歩いてみます。
◆まずは、正置(整置)をしてみましょう!
◆分岐に立ち止まり、地図と実際の風景を見比べます。
◆秦野戸川公園を出て、大倉から上大倉にかけてポイントごとに歩きます。
◆コンパスを目標物に合わせてから地図上の目標物にコンパスを合わせます。
目標物がどの山か分かったでしょうか?
◆地形図の細かい情報を読み解き、実際の山並みと照らし合わせます。
◆地図から情報を読んで、目的地までたどり着きました。
◆秦野戸川公園に帰ってきてから、現在地が分からない場合どうするか、
といったことも体験してみました。
大きく天候が崩れることもなく、最後まで無事に終えることが出来ました。
ご参加していただいた皆様ありがとうございました。
◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
2月14日 晴れ
8時40分の気温9.8度
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