表丹沢県民の森(北側の尾根)~栗ノ木洞~櫟山(くぬぎやま)~寄バス停まで、
お問い合わせの多いコースを歩いてきました。
◆尾根道
表丹沢県民の森の北側の尾根道を登って、栗ノ木洞へ向かいました。
尾根道は少し急に感じるところもありますが、
落葉樹が多く気持ち良く歩けます。紅葉が待ち遠しいですね。
◆ヤマトリカブト
尾根道を進んでいくと、まだ花が残っていました。
ところどころに群生していました。
◆カジカエデの黄葉と種
大きなカジカエデの種が見られました。日本のカエデ類の中で
2番目に大きな種をつけるそうです。ちなみに一番はメグスリノキです。
カナダの国旗に描かれた葉と似ていますが、
カナダの国旗はメープルシロップが採れるサトウカエデです。
◆悲しい人工林
櫟山を過ぎると、下草が全く生えていない人工林内をしばらく歩きます。
こんなになるまで…と悲しむ人はたくさんいると思います(涙)
早くどうにかしないと…。
◆茶畑を抜けて
最後は茶畑の中を抜けて下ります。
上秦野林道と交差するところからは、道標が「寄」から
「宇津茂」「土佐原」などと表記が変わりますので、
道に迷った!? と慌てないようにご注意ください。
2010年10月20日水曜日
2010年10月19日火曜日
曇りの表尾根 10月19日
本日のコースは菩提峠~三ノ塔~三ノ塔尾根~大倉です。
◆ニノ塔へ向かう途中から見た尾根の様子
山肌の色づきはまだそれほどではありませんが、
少しずつ紅葉してきているのがわかります。
◆テンナンショウの仲間がお出迎え
ニョッキリ!今にも「コンニチハ!」と言いそうでした。
◆ニノ塔から三ノ塔へ
ニノ塔から三ノ塔へ向かう途中の景色です。
見晴らしバツグンの表尾根を歩くにはイマイチなお天気ですが、
思っていたより見晴らしが良く、駿河湾まで見えました。
◆三ノ塔から烏尾山方面
雲が多いですが、丹沢の山深さがよくわかります。
◆牛首手前
三ノ塔尾根途中の牛首周辺です。
このササ藪を抜けると表丹沢林道と合流します。
このすぐ下に林道があるとは思えないくらいササが繁っています。
◆ニノ塔へ向かう途中から見た尾根の様子
山肌の色づきはまだそれほどではありませんが、
少しずつ紅葉してきているのがわかります。
◆テンナンショウの仲間がお出迎え
ニョッキリ!今にも「コンニチハ!」と言いそうでした。
◆ニノ塔から三ノ塔へ
ニノ塔から三ノ塔へ向かう途中の景色です。
見晴らしバツグンの表尾根を歩くにはイマイチなお天気ですが、
思っていたより見晴らしが良く、駿河湾まで見えました。
◆三ノ塔から烏尾山方面
雲が多いですが、丹沢の山深さがよくわかります。
◆牛首手前
三ノ塔尾根途中の牛首周辺です。
このササ藪を抜けると表丹沢林道と合流します。
このすぐ下に林道があるとは思えないくらいササが繁っています。
2010年10月16日土曜日
『登山道トーク』はじめました! 10月16日
お待たせいたしました!
今月から『ガイドウォーク』が『登山道トーク』に
生まれ変わりました。
毎月第3土曜日の午前中に、登山道や登山道入口で
職員が数分のミニトークを行います。
神出鬼没ではありますが、もし見かけたらご参加ください。
◆登山道トークの様子
と言っても一人なので、様子の写真が撮れず…。
今回は、ヤマビルとニホンジカについてでした。
1時間で30名以上の方が参加してくださいました!
ありがとうございました♪
◆スギvs.ヒノキ
登山道トークで登山者が来ない時に周りをキョロキョロ。
面白いものはないかと探していると、目の前にありました。
同じ木の幹にスギとヒノキが!ちなみにこの幹はヒノキです。
上がスギ、下がヒノキ…数年後はどうなる??
今月から『ガイドウォーク』が『登山道トーク』に
生まれ変わりました。
毎月第3土曜日の午前中に、登山道や登山道入口で
職員が数分のミニトークを行います。
神出鬼没ではありますが、もし見かけたらご参加ください。
◆登山道トークの様子
と言っても一人なので、様子の写真が撮れず…。
今回は、ヤマビルとニホンジカについてでした。
1時間で30名以上の方が参加してくださいました!
ありがとうございました♪
◆スギvs.ヒノキ
登山道トークで登山者が来ない時に周りをキョロキョロ。
面白いものはないかと探していると、目の前にありました。
同じ木の幹にスギとヒノキが!ちなみにこの幹はヒノキです。
上がスギ、下がヒノキ…数年後はどうなる??
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