2012年5月10日木曜日

【周辺情報】大倉~大倉高原山の家 5月10日

朝は日も差していましたが、だんだんと黒い雲が山を覆いはじめ、
空模様を気にしながら、大倉高原山の家まで歩いてきました。
鳥のさえずりも爽やかに響き渡る中、
木のてっぺんからコジュケイの声が・・・?探してみると、
な、なんと、クロツグミが鳴き真似していました。

◆ホウチャクソウ

◆ヤマツツジ
丹沢ベースで咲いていました。


◆ウマノアシガタ

◆緑のトンネルです。

◆オトシブミ
元気に育ってね!

2012年5月9日水曜日

転石撤去完了 5月9日


●秦野市道52号線(通称戸川林道)、転石撤去完了

前回お知らせした危険個所は、秦野市道路管理課さんにより無事転石の撤去が完了いたしました。
しかし、今日明日と不安定な天気が続き、午後から雷雨の予報です。
ゴールデンウィーク中の大雨により地盤の緩んでいる箇所もあると思われますので、引き続き注意をお願いいたします。

2012年5月7日月曜日

【落石情報】秦野市道52号線(戸川~戸沢) 5月7日

※登山者の方からの情報です。

転石発生!通行注意。

◆場 所
秦野市道52号線(通称 戸川林道)を2/3ほど戸沢方面に向かった地点。
表丹沢林道ゲートよりやや戸川寄り。

◆状 況
直径約2メートル転石が山側の路肩に転がっている。
軽自動車は通行できたが、普通車でギリギリといったところ。
川側は崖のため、危険。





◎秦野市道路管理課さんが状況を確認し、復旧作業を行う予定です。
作業中は通行止めになる可能性もあります。

5月6日(日)は、14時過ぎから秦野市内も雷雨となり、場所によっては周辺が白くなるほどの雹(ひょう)も降り積もりました。
大きな雹で、野菜や家屋に被害も出ています。

風雨が強く、上記以外にも倒木や土砂崩れなどが発生した箇所がある可能性もあります。
今週も不安定な天気予報ですので、十分注意しましょう!

2012年5月5日土曜日

【花と野鳥情報】大倉~雑事場ノ平 5月5日


◆萩山と春キャベツ
先週まで、秦野の特産“八重桜”で彩られていた大倉周辺も、
すっかり新緑と春やさいの緑に包まれています。
この近くの水路からは、「キリリ♪コリリ♪…」シューレゲルアオガエルの声が響いていました。
耳を澄ませば、周辺から野鳥たちのさえずりも聞こえてきますよ。
(確認した野鳥のさえずり)
キビタキ、センダムシクイ、オオルリ、イカル、シジュウカラ、
ジュウイチ(雑事場ノ平)など


◆大倉尾根(400m付近)
足元をみると、様々な春の花をみつけることができます。
(見頃の花)
キランソウ、ツボスミレ、ツルカノコソウ、セントウソウ、
ヤマルリソウ、クサイチゴなど

◆キランソウ

◆ツボスミレ

◆ナツグミ
観音茶屋さんで鈴なりの花をみつけました。
今年は豊作のよう。
初夏に実る真っ赤な実も楽しみです。

【登山情報】大倉~雑事場ノ平 5月5日

雨上がりの大倉尾根を“登山道トーク”実施を兼ねて歩いてきました。
ゴールデンウィークの貴重な晴天となり、大倉登山口は登山者でいっぱい!
登山道にも長い行列ができていました。

◆新緑の大倉尾根
塔ノ岳を目指す方、昨晩山小屋泊りで下山する方など多くの登山者に出会いました。
大きな荷物を背負っているのは山小屋の荷揚げ(ボッカ)さん。
丹沢では、食料や飲料の多くをこうしたボッカさんがふもとから運んでくださっています。

◆丹沢ベースから見た表尾根
昨日の大雨がうそのよう!さわやかに晴れ渡った青空の元、新緑の山々が輝いていました。

◆ぬかるみ
前日の大雨で、ところどころぬかるみ箇所がありました。
避けて脇を通ると、踏圧でどんどん道幅が広がり植物も生えることができなくなってしまいます。
自然にやさしい登山のためにも、スパッツ装着などしっかりした足まわりで歩きましょう。

◆水切り
雨の時、水路のようになる登山道から脇に水を逃がすためのもの。
スコップも置いてあるので、土砂がたまっていたら、ちょこっと、
泥掻きのご協力をお願いします。

◆登山道トーク
今日は、まさに上記のようなぬかるみ後の登山道について、25年ほど前の大倉尾根の写真も交えてご紹介。
30人近い登山者の方が休憩しながら足を止めてくださいました。
聞いてくださったみなさまありがとうございました!