2013年8月13日火曜日

【自然情報】大倉~大倉高原山の家 8月13日

汗を流しながら大倉高原まで山麓しらべに行って来ました。
暑く、まだまだ夏真っ盛りですが、
登山道沿いには、早くも秋の花も咲き始めています。

◆男郎花(オトコエシ)
秋の七草の女郎花(オミナエシ)より、強くて丈夫そう!
というのが名前の由来です。

◆ゲンノショウコ
日当たりの良い所に咲いています。
他にも、シロヨメナ、ヌスビトハギ、キンミズヒキ
などの秋の花が咲いていました。


◆キツネノカミソリ
お彼岸の頃に咲くヒガンバナに似ていますが
この花はお盆の頃に咲きます。


◆道標の影で涼む・・
タンザワフキバッタ
生き物たちも暑さをしのいで頑張ってます!


◆よいしょ!
落ち葉をもちあげて、タマゴタケが出てきました。

◆その他確認した生きもの
〈花〉タマアジサイ、マツカゼソウ、ムラサキニガナ
   オトギリソウ、ヤブミョウガ、ウバユリ(終わり)
〈鳥〉イカル、ヒヨドリ、ヤマガラ、ハシブトガラス
〈虫〉オオセンチコガネ、キマワリ、アオオサムシ
   モンキアゲハ、ミスジチョウ、
〈その他〉ニホントカゲ、タカチホヘビ(死骸)

【登山・自然情報】天神尾根分岐~塔ノ岳~烏尾山 8月13日 その②

続きです。

◆葉っぱとは違う緑が目線に入りました。
ん!大きな体のツノアオカメムシです。
光沢のある翅はキラキラと輝いています。


◆恥ずかしそうに?枝にしがみついているのは
シロヒトリ。とてもきれいな姿です。


◆リョウブの花に沢山のイチモンジセセリが
集まっていました。その中になんと
うす水色の翅に鮮やかなオレンジの模様の
アオバセセリが一頭いました。


◆コボタンヅル。
清楚な花が見頃です。


◆ヤマホトトギも咲きはじめました。
まだまだ暑い日が続きます。
暑さで体力も低下気味。
体の変化を見逃さず、無理せず楽しい登山を!

2013年8月9日金曜日

【登山情報】丹沢山~塔ノ岳~札掛 8月9日

プライベートで真夏の丹沢を歩きました。

 ◆サクラの種だらけの糞
ミヤマザクラかな?と思われる種ばかりが入った、
テンやアナグマなどの中型哺乳類の糞を10個以上見つけました。

◆丹沢山~塔ノ岳 稜線
薄い雲に覆わていましたが、とても暑かったです。
夏は水を最低2Lは持っていくことをお勧めします。
上も暑いので、無理のない計画を立ててください。
日陰で風が吹いてくれると、涼しさを感じました。

◆シモツケソウが見頃です。

◆ブナなどの幹にはマツノハマンネングサが咲き始め~見頃です。

◆長尾尾根
塔ノ岳から新大日に進み、長尾尾根経由で札掛へ下りました。
右にスギやヒノキの人工林、左にブナなどの自然林を見ながら下ります。
長いルートなので時間に余裕をもって歩きましょう。

2013年8月8日木曜日

【周辺情報】朝のひととき 8月8日

真夏の暑さがぶり返してきました。
出勤途中の公園内で生きものに出会うのも楽しみの一つです。
写真に夢中になって遅刻ギリギリセーフ!

 ◆ツマグロヒョウモンのメス
アカツメクサの花を行ったり来たり。

◆コブシの木のてっぺんでさえずるホオジロ。
朝のうちは気持ちいいな~。

◆アオハナムグリ
開館準備中、「出たいよ~」っと
一生懸命、窓をよじ登ろうとしていました。
もう、入ってくるんじゃないよ。

2013年8月4日日曜日

【自然情報】やどりき水源林 8月4日

秦野ビジターセンターの自然教室を
やどりき水源林で行いました。
朝からどんよりとした天気で
雨がいつ降り出すかドキドキでしたが
何とか降られずに歩くことが出来ました。

 ◆緑に包まれた森の中で
どんな生きものに出会えるか。
楽しみの一つです。

◆やどりき水源の森の入口で
さっそく見つけました。
セミの羽化した直後の姿です。

◆葉っぱに大きな実をつけた
ハナイカダ。

◆くすぐったいよ!
木ではなく腕をまわるキマワリ。

◆玉のようなつぼみから
ポン!はじけでたタマアジサイの花。