2026年7月22日水曜日

【自然情報】大倉~竜神の泉 7月22日

山麓しらべで秦野市道52号線(通称:戸川林道)にある
竜神の泉まで行ってきました。

◆竜神の泉の様子

◆タマアジサイ
咲き始めた花にハナアブの仲間が訪れていました。

◆コボタンヅル

◆キツネノボタン
花と果実。

◆ダイコンソウ

◆ヤマユリ
林道脇の法面で咲いていました。

◆コマツナギ
花は下から上へ咲いていきます。

◆サンカクヅルの若い実

◆ヨツスジハナカミキリ
ヨウシュヤマゴボウの花に来ていました。

◆キマワリ

◆カラスアゲハ
吸水していまいた。

◆アカタテハ

◆シロウツボホコリ
触れると胞子が飛びました。

林道の様子
◆国定公園の看板

◆木漏れ日が入ります。

気温が高く、とても蒸し暑かったです。
梅雨明けし夏本番を迎えます。熱中症対策を万全にしてお出かけください。

【その他観察した生きもの】
《植物》
 花   ツユクサ、タマアジサイ、キンミズヒキ、ヨウシュヤマゴボウ、
     オニドコロ、アキノタムラソウ、マツカゼソウ、クズ、ヘクソカズラ、
     コマツナギ、ダイコンソウ、キツネノボタン、ウマノミツバ、ヤマユリ など
 実   ミツバウツギ、ツリバナ、ドクダミ、キブシ、ミズヒキ、ガマズミ、
     アブラチャン、ミミガタテンナンショウ、フサザクラ、ツヅラフジ、
     アオツヅラフジ、サンカクヅル、サルナシ   など
《野鳥》
      ウグイス、シジュウカラ、イカル、ヤマガラ、メジロ、
   ガビチョウ(外来種)など
《その他》
   アオバハゴロモの幼虫、アオオサムシ、ヨツスジハナカミキリ、キマワリ、
   ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、クロコノマチョウの幼虫、
   コミスジ、ウスバキトンボ、カラスアゲハ、アカタテハ、ホソヘリカメムシ、
   オオヒラタシデムシ、オオスズメバチ、ムシヒキアブの仲間、
   ニホンリスの食痕、コキララタケ、ロクショウグサレキン
   変形菌:タマツノホコリ、シロウツボホコリ、ホソエノヌカホリ など

◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
7月22日 晴れ
8時40分の気温31.8度

2026年7月21日火曜日

【行事】丹沢の岩石図鑑づくり~EAST編~ 7月20日

今年も秦野ビジターセンター・西丹沢ビジターセンター連続地学教室
「丹沢の岩石図鑑づくり~EAST編~」をまずは秦野で開催しました!

朝から30度に迫る気温で暑さが心配されましたが、何とか無事に開催できました。
梅雨明けも発表されましたね。

◆水無川での活動風景
 日陰を見つけて岩石探し。

◆講師の須藤清先生(神奈川地学会)

暑いので…
◆挨拶もそこそこに…

◆予定を前倒して水無川の河原に向けて出発しました!

◆河原までの道のりにある石のモニュメント「風神の砦」
 どんな石材が使われているでしょう?
 須藤先生に解説していただきます。

◆西丹沢ビジターセンターのスタッフも一緒に岩石探し。
 数日前のまとまった雨で水無川の流れは速くなっていたので、
 足を取られないように要注意。

◆拾った石を須藤先生に見てもらいます。

◆西丹沢ビジターセンターからお借りしたテントで、
 時々陽射しを避けます。

1時間ほど野外活動をしたのち休憩をしてから…
◆丹沢をはじめとする大地の成り立ちなどを教えていただきました。

◆いよいよ岩石図鑑づくりに取り掛かります。

◆水無川で自ら拾った石のほか、
 講師にご準備いただいた有孔虫入り石灰岩磨きもして、
 台紙に貼り付けました。

最後は皆さま、笑顔で図鑑ケースを携えて解散しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

WEST編は、8月15日(土曜日)に西丹沢ビジターセンターで開催します!
秦野と西丹沢のビジターセンター両方の地学教室に参加することで、
丹沢全域の岩石図鑑が完成します。
20日現在まだ定員(10名)には達していないとのこと。
参加ご希望の方は、西丹沢ビジターセンターにお電話にてお申込みください!
【TEL:0465-78-3940 (8:30〜16:30)】
※7月21日(火曜日)および平日の月曜日は休館

◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
7月20日 晴れ
8時40分の気温29.5度

2026年7月20日月曜日

【自然情報】秦野ビジターセンター周辺 7月19日

秦野ビジターセンター周辺に自然観察に来られた方から情報をいただきました。
ありがとうございます。

◆コゲラ

◆メジロ

◆アオゲラ

◆ヤマユリ

鳥:ヒヨドリ、ツバメ、ハシブトガラス、スズメ、コゲラ、ムクドリ、ホオジロ、
  ウグイス、  アオバト、メジロ、コサメビタキ、トビ、ノスリ、キジバト、
  イソヒヨドリ、エナガアオゲラ  声のみ:ガビチョウ、コジュケイ、イカル など

その他 ヤマユリ、キタキチョウ、ヒガシニホントカゲ など

◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
7月19日 晴れ 一時曇り・雨
8時45分の気温28.4度

2026年7月14日火曜日

【登山・自然情報】大山 7月13日

梅雨らしい蒸し蒸しとした陽気の中、大山へ情報収集に行ってきました。

コース:ヤビツ峠~イタツミ尾根~大山(標高1252メートル)~表参道~蓑毛越手前~蓑毛
※蓑毛越手前から蓑毛へは一部、県管理外の歩道を歩きました。

◆ヤビツ峠
身支度をしていると、早速靴にヤマビルが這い上がってきました。
ヤマビル対策をしてから出発です。

◆イタツミ尾根 下部の展望ポイントから
この日はどんよりとした曇り空でしたが、
真鶴半島と伊豆半島が水墨画のようで綺麗でした。

◆複線化した登山道
右が元の登山道、左が複線化した脇道です。
植生保護のため、登山道を歩くようにしましょう。

◆鎖場
コース上には一部鎖場もあります。

◆25丁目分岐手前の展望ポイント
富士山の山頂は傘雲をかぶっていました。

◆大山山頂 雨降木のブナ
山頂に着くと一時的に雨がパラパラと降りました。
午後2時の気温は20度でした。

下山は蓑毛へ下ります。

◆下社への道(かごや道)との分岐

◆林道交差点
このコースは林道を何度も交差します。
指導標(道標)と地図を確認して進みましょう。

◆蓑毛付近

出会った生きものや植物
◆ニホンジカ オス
山頂では袋角の雄鹿が草を食べていました。
少し下ったところには…

◆休憩中のニホンジカ親子

◆ソウシチョウ
中国原産の野鳥です。鳴き声がよく聞こえました。

◆アサギマダラ

◆ヒガシニホントカゲ

◆ヤマアジサイ

◆イワガラミ

◆ミヤマイボタ

◆アカショウマ

◆シモツケ

キノコの仲間も…
◆タマゴタケ
柄の根本部分に卵型のツボがあります。

急に暑くなり、梅雨明けも近いでしょうか。
身体が暑さに慣れていないこの時期は、熱中症に特に注意が必要です。
十分な水分補給や暑さ対策を万全にして登山をお楽しみください。

◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
7月13日 曇り
8時40分の気温26.1度