2026年10月23日金曜日

【野鳥情報】宮ヶ瀬湖周辺 10月21日

宮ヶ瀬湖周辺で野鳥観察をされた方から情報をいただきました。
ありがとうございます。

◆オシドリ夫婦
手前がオス、奥がメスです。

◆上空を舞うトビの群れ

◆アズマヒキガエル
林道の真ん中で微動だにせず。

鳥:トビ、カケス、ヒヨドリ、ハシブトガラス、オシドリ、アオゲラ、キジバト、
  カワウ、イカル(声のみ)
その他:アズマヒキガエル、ニホンジカの威嚇声


◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
10月21日 晴れ
9時40分の気温 25.0度

【自然情報】大倉~見晴茶屋 10月23日

山麓の情報収集を目的に定期的に行っている『山麓しらべ』で
塔ノ岳へと続く大倉尾根の見晴茶屋まで行って来ました。
もう少し晴れるかと期待しましたが、曇りでした。
暑くもなく寒くもなく、快適な山歩きになりました。

◆丹沢ベースからの眺め
少しずつ山肌が秋らしく色づき始めています。

◆大倉高原への分岐
先月、道標の上の木が倒れました。
尖った根が登山道側に出ていますので、お気を付けください!
目立つようにピンクテープがつけられています。

◆登山道の様子
分岐を大倉高原へ向かって進んだ登山道の様子です。
雨の日は滑りやすいのでご注意ください。

◆大倉高原テントサイトからの眺め
曇りでしたが真鶴半島や伊豆半島まで見えました。

◆大倉高原テントサイトのイロハモミジ
紅葉はまだまだ先のようです。

◆見晴茶屋からの眺め
真ん中より左、海に突き出た江ノ島が見えましたが、
写真で伝わるでしょうか・・・。

◆雑地場ノ平から大倉へ下る道の様子

・・・出合った生きものなど・・・

◆サネカズラ
赤く色づき始めました。

◆クサギ実

◆ツルウメモドキ
足もとに落ちていた赤い実で気が付きました。
木の高いところに絡みついているのを見つけました。

◆サラシナショウマ

◆コウヤボウキ

◆コウヤボウキ花アップ

◆ヤマトリカブト
ちょっといじけた個体です。

◆キッコウハグマ

◆キバナガンクビソウ

◆フデリンドウの芽

◆ロクショウグサレキン
キノコの仲間です。

◆シロソウメンタケ

◆リスの仲間の食痕
アカマツのマツボックリを食べたあと。

◆中型哺乳類のフン(おそらく)
イチョウの実(銀杏)が入った糞が登山道脇に。
すぐ脇にセンチコガネの仲間が掘ったと思われる穴が!
糞の上にはベッコウバエが止まっていました。


【観察した生きもの】
《植物》
 花 コウヤボウキ、シロヨメナ、キバナガンクビソウ、タイアザミ
   マツカゼソウ、キツネノマゴ、キッコウハグマ
   ヤマトリカブト、サラシナショウマ、ツリフネソウ など
 実 ノブキ、ガマズミ、アオツヅラフジ、クサギ、ヒメキンミズヒキ
   ミズヒキ、コチヂミザサ、カラスウリ、ウバユリ、ツルウメモドキ
   モミジガサ、サネカズラ、アブラチャン、サンショウ、ヤマユリ
   ミツバアケビ、フジカンゾウ、ヌスビトハギ、クヌギ   など
《野鳥》
     ジョウビタキ、カケス、ホオジロ、ウグイス、コゲラ、ハシボソガラス
     サンショウクイの仲間、キクイタダキ、ヒガラ、ヤマガラ  など
《その他》
   シロソウメンタケ、ロクショウグサレキン、マメホコリ(変形菌)、
   リスの仲間の食痕(アカマツのマツボックリ)、センチコガネの巣穴
   ベッコウバエ、中型哺乳類のフン など

◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
10月23日 曇り
8時40分の気温16.4度

2026年10月20日火曜日

【登山・自然情報】春ノ木丸&高畑山 10月19日

約3ヶ月ぶりに春ノ木丸ハイキングコース(半周)と
高畑山(金冷シ手前)まで情報収集に行ってきました。

コース:宮ヶ瀬水の郷~春ノ木丸(標高487メートル) および
    三叉路~御殿森ノ頭~高畑山(標高766.1メートル)~金冷シ手前

◆湖畔園地側から時計回りで春ノ木丸へ向かいます。

◆大きな倒木がありました。
 なんとかまたいで通行できます。

◆全体の紅葉はまだ先ですが、一足先に紅葉している木はあります。

◆シラキの紅葉

◆春ノ木丸山頂
 今回は一周せずに、このあと高畑山へ向かいます。

◆高畑山への登山口(熊野橋)
 付近に駐車場はありません。

◆登山口に咲いていたシラネセンキュウ

◆御殿森ノ頭との分岐
 高畑山へは向かって右に進みます。

ちょっと寄り道して左を少し登ると…
◆御殿森ノ頭
 小さな祠が鎮座しています。

◆高畑山へ向かう登山道は斜面を横切るトラバース道の連続です。
 倒木もありましたので、足元にお気をつけください。

トラバース道の途中には眺めがいい場所も…
◆高取山・仏果山が見えました。

◆往路は高畑山へ登頂します。
 復路は巻き道を通りました。

◆高畑山への登り

◆高畑山山頂
 開けていて背後にはカラマツが植栽されています。

◆巻き道との合流
 金冷シ(丹沢山方面)に向かいます。

◆金冷シまでも斜面を横切るトラバース道を主体としたコースです。
 (復路に撮影)

◆桟道(さんどう)も多いので気が抜けません。
 (復路で撮影)

◆金冷シ手前

◆金冷シ手前の鎖場
 今回はここで折り返しました。

高畑山を巻く道も…
◆桟道の多いトラバース道です。

花は少なかったですが、まだ楽しめました。
◆コウヤボウキ
 クチナガガガンボの仲間がたくさん吸蜜していました。

◆アズマヤマアザミにもたくさん集まっていました。

◆キッコウハグマ

◆イワシャジン

果実や種子も…
◆ツリバナ
 紅葉した葉に紛れて、よく見ると果実がつり下がっています。
 中の種子はほとんど落ちてしまったようです。

◆シキミ
 熟した果実が裂けて、光沢のある種子が顔を出します。
 猛毒で「悪しき実」が「シキミ」となったと言われています。
 中国料理に使われる八角(トウシキミ)の仲間です。

帰り道で…
◆冬毛に変わりつつあるニホンジカの親子に会いました。

今回のコースは低山とは言え、緊張感をもって臨んだ方がいいコースです。
また、午後は曇って、林内は暗く感じました。
ヘッドライトなども忘れず、お持ちください。

◆◆◆宮ヶ瀬湖(標高約300メートル)◆◆◆
10月19日 晴れ
8時20分の気温 18度