秋晴れの中、紅葉の様子を見に、塔ノ岳へ行ってきました。
コース:大倉~塔ノ岳(標高1491メートル) 往復
塔ノ岳山頂で咲き残っていました。
奥に移っているのは、蛭ヶ岳(右側の一番高いピーク)、
檜洞丸(左側の一番高いピーク)などの稜線。
表尾根の稜線は、紅葉した木々の色が見えるものの、
落葉が進んでいるようです。
◆塔ノ岳山頂直下から鍋割山・富士山方面
◆落葉進む森と、ブナの黄葉(標高1400メートル前後)
◆低木や中程度の高さの木々では、綺麗な紅葉が残っている箇所も。
(標高約1370メートル付近・金冷シ近く)
◆真っ赤に色づいたヤマボウシ
◆鍋割山稜の大丸付近(馬の背付近から)
◆リュウノウギク
◆彩がカラフルになってきています(標高約1000メートル・堀山の家上)
日差しがあり暖かな日だったからかチョウたちも飛んでいました。
◆大倉尾根の通称「モミジ坂」付近の様子(標高約700メートル付近)
まだまだ緑色でした。
紅葉は天候や樹種、陽当りによっても進み具合や色づき方が異なります。
山麓から山頂のどこかでよい紅葉に出会えるであろうこの時期の登山を
ぜひ楽しんでください。
◆◆◆大倉(標高290メートル)◆◆◆
11月6日 晴れ
8時40分の気温21度