野鳥観察に来られた方から、秦野ビジターセンター周辺の情報を頂きました。
ありがとうございます。
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鳥:ハシブトガラス、キジバト、ヒヨドリ、ツグミ、ハクセキレイ、
シメ、メジロ、カケス、ダイサギ、カワラヒワ、ウグイス、ジョウビタキ、
コゲラ、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ、ムクドリ、アオジ など
声のみ:ウグイス、コジュケイ、ミソサザイ(さえずり)
哺乳類:ニホンリス、ニホンジカの声
花:ダンコウバイ
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大倉(標高290メートル) 2月28日
天気 雨 気温 8.4度(8時40分)
2019年3月1日金曜日
2019年2月27日水曜日
【登山・自然情報】塔ノ岳 2月26日
情報収集に塔ノ岳へ行ってきました。
コース:大倉尾根~塔ノ岳(1490.9メートル)~鍋割山稜
時折小雪が舞っていましたが、
コースを通して登山道上に積雪はありません。

◆鍋割山稜
冬の寒々しい雰囲気の森ですが、
葉がないので、ブナの大木の立派な枝振りを眺めながら、
ゆったりと歩くことができます。

◆大倉尾根の様子

◆階段や岩がごろごろした箇所も多い大倉尾根。
足元には注意が必要です。

◆塔ノ岳山頂直下
最後の登り!疲れたときはちょっと立ち止まって、
景色を楽しんでみましょう。

◆登山道のぬかるみ
稜線部はぬかるみで歩きにくくなっています。
植物を守るためにも登山道から外れないように
歩きましょう!
ささやかな春の気配が・・・
【堀山の家の上(標高960m付近)】

◆アセビ
咲き始めている株がありました。

◆ケヤマハンノキ
赤く色づく雌花と、垂れ下がる黄色の雄花。
他にも・・・

◆ニホンジカの毛
冬毛から夏毛へ。もう生え変わる季節なのですね。

◆コガラ
同じカラ類のシジュウカラやヤマガラ、
他にも、ミソサザイ等の鳥たちのさえずりが
聞こえてきていました。
山麓では少しずつ春の気配が増してきていますが、
稜線部では、昼間でも気温が氷点下になることも。
ぬかるみ対策と併せて、冬の装備をお忘れなく!
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塔ノ岳(標高1490.9メートル) 2月26日
天気 曇 気温 マイナス0.4度(12時30分)
大倉(標高290メートル) 2月27日
天気 曇 気温 6.9度(8時45分)
コース:大倉尾根~塔ノ岳(1490.9メートル)~鍋割山稜
時折小雪が舞っていましたが、
コースを通して登山道上に積雪はありません。
◆鍋割山稜
冬の寒々しい雰囲気の森ですが、
葉がないので、ブナの大木の立派な枝振りを眺めながら、
ゆったりと歩くことができます。

◆大倉尾根の様子
◆階段や岩がごろごろした箇所も多い大倉尾根。
足元には注意が必要です。
◆塔ノ岳山頂直下
最後の登り!疲れたときはちょっと立ち止まって、
景色を楽しんでみましょう。
◆登山道のぬかるみ
稜線部はぬかるみで歩きにくくなっています。
植物を守るためにも登山道から外れないように
歩きましょう!
ささやかな春の気配が・・・
【堀山の家の上(標高960m付近)】
◆アセビ
咲き始めている株がありました。
◆ケヤマハンノキ
赤く色づく雌花と、垂れ下がる黄色の雄花。
他にも・・・
◆ニホンジカの毛
冬毛から夏毛へ。もう生え変わる季節なのですね。
◆コガラ
同じカラ類のシジュウカラやヤマガラ、
他にも、ミソサザイ等の鳥たちのさえずりが
聞こえてきていました。
山麓では少しずつ春の気配が増してきていますが、
稜線部では、昼間でも気温が氷点下になることも。
ぬかるみ対策と併せて、冬の装備をお忘れなく!
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塔ノ岳(標高1490.9メートル) 2月26日
天気 曇 気温 マイナス0.4度(12時30分)
大倉(標高290メートル) 2月27日
天気 曇 気温 6.9度(8時45分)
2019年2月23日土曜日
【自然情報】宮ヶ瀬湖周辺 2月22日
宮ヶ瀬湖周辺に情報収集に行ってきました。
コース:春ノ木丸一周、早戸川林道(県道から汁垂橋まで)、
湖畔園地の親水池周辺
まずは早戸川林道を歩きました。
入って一つ目の橋の下では・・・

◆ヤマアカガエル
産卵の季節です。水溜りにたくさんの個体が集まっていました。
「キャララッ、キャラララッ」という鳴き声も聞こえてきました。

◆ヤマアカガエルの卵塊
また別の所で見かけました。

◆アオジの雌
藪の中にいる事が多いですが、
「チッチッ」という声が頼りです。

◆アトリの群れ
写真の中に少なくても8羽は写っているのですが、見つかりますか?
木々の中では動きや声が無いと見つけ辛いです。
頭上を越える30羽以上の群れにも、何回も出合いました。

◆カヤクグリ
落ち葉をめくって食べ物を探していた様です。
その音で気づきました。

◆ケヤマハンノキの花
小さな赤いのが雌花で垂れ下るのが雄花です。
続いて、春ノ木丸ハイキングコースから湖畔園地へ

◆シキミ
葉に爪で少しだけ傷をつけると柑橘系の爽やかな香りがしますが、
木全体が有毒です。

◆春ノ木丸山頂から宮ヶ瀬湖畔園地への下山路
葉がついていないこの時期、宮ヶ瀬湖や周囲の山並の見晴しが良いです。
ですが、急な所や落葉で路面が見辛い所があるので、注意が必要です。
頭上の枝折れにもご注意下さい。

◆カシワバハグマの種と種が落ちた痕
種がつく台座が花の様な形で目をひきます。

◆モミの巨木林を下って湖畔園地へ。

◆冬鳥のカモたちを期待した親水池でしたが、水鳥は僅かでした。
しかし、黒い体と白い嘴が特徴のオオバンはゆっくり観察出来ました。
その他、観察できたもの
鳥:カイツブリ、カワウ、カンムリカイツブリ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、
キンクロハジロ、ミサゴ、トビ、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、
コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、
シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、
メジロ、ホオジロ、カシラダカ、クロジ、カワラヒワ、ウソ、イカル、シメ、
ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス など
花:ヤブツバキ、スギ など
実:ヌルデ、カラスザンショウ、コボタンヅル、ツルウメモドキ、コウヤボウキ、
クズ、フジ、イタドリ、アズマヤマアザミ、フサザクラ、ウツギ など
哺:タヌキ(ため糞)、ニホンジカ(足跡・食痕)、テン(糞)、モグラ(塚) など
今日は、寒すぎず、歩いても暑くなく、路面の凍結もありませんでした。
今後まだ、路面凍結などの心配もあります。
足元にもご注意いただき、観察をお楽しみください。
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宮ヶ瀬湖(標高約300メートル) 2月22日
天気 晴れ 気温 6度(8時30分)
コース:春ノ木丸一周、早戸川林道(県道から汁垂橋まで)、
湖畔園地の親水池周辺
まずは早戸川林道を歩きました。
入って一つ目の橋の下では・・・

◆ヤマアカガエル
産卵の季節です。水溜りにたくさんの個体が集まっていました。
「キャララッ、キャラララッ」という鳴き声も聞こえてきました。

◆ヤマアカガエルの卵塊
また別の所で見かけました。

◆アオジの雌
藪の中にいる事が多いですが、
「チッチッ」という声が頼りです。

◆アトリの群れ
写真の中に少なくても8羽は写っているのですが、見つかりますか?
木々の中では動きや声が無いと見つけ辛いです。
頭上を越える30羽以上の群れにも、何回も出合いました。

◆カヤクグリ
落ち葉をめくって食べ物を探していた様です。
その音で気づきました。

◆ケヤマハンノキの花
小さな赤いのが雌花で垂れ下るのが雄花です。
続いて、春ノ木丸ハイキングコースから湖畔園地へ

◆シキミ
葉に爪で少しだけ傷をつけると柑橘系の爽やかな香りがしますが、
木全体が有毒です。

◆春ノ木丸山頂から宮ヶ瀬湖畔園地への下山路
葉がついていないこの時期、宮ヶ瀬湖や周囲の山並の見晴しが良いです。
ですが、急な所や落葉で路面が見辛い所があるので、注意が必要です。
頭上の枝折れにもご注意下さい。

◆カシワバハグマの種と種が落ちた痕
種がつく台座が花の様な形で目をひきます。

◆モミの巨木林を下って湖畔園地へ。

◆冬鳥のカモたちを期待した親水池でしたが、水鳥は僅かでした。
しかし、黒い体と白い嘴が特徴のオオバンはゆっくり観察出来ました。
その他、観察できたもの
鳥:カイツブリ、カワウ、カンムリカイツブリ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、
キンクロハジロ、ミサゴ、トビ、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、
コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、
シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、
メジロ、ホオジロ、カシラダカ、クロジ、カワラヒワ、ウソ、イカル、シメ、
ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス など
花:ヤブツバキ、スギ など
実:ヌルデ、カラスザンショウ、コボタンヅル、ツルウメモドキ、コウヤボウキ、
クズ、フジ、イタドリ、アズマヤマアザミ、フサザクラ、ウツギ など
哺:タヌキ(ため糞)、ニホンジカ(足跡・食痕)、テン(糞)、モグラ(塚) など
今日は、寒すぎず、歩いても暑くなく、路面の凍結もありませんでした。
今後まだ、路面凍結などの心配もあります。
足元にもご注意いただき、観察をお楽しみください。
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宮ヶ瀬湖(標高約300メートル) 2月22日
天気 晴れ 気温 6度(8時30分)
2019年2月21日木曜日
【自然情報】大倉から萩山林道コース 2月21日
萩山林道を歩いて来ました。
◆オニシバリ
葉の影に黄緑色の花が咲いています。
◆こんなところに
杉の幹にドングリが挟まっていました。
こんなところに貯蓄するのはカケスかリスでしょうか?
◆テンのフン
中にはたくさんのタネや昆虫の頭や脚が入っていました。
◆シカの食痕(シャガの葉)
食糧とする植物が乏しい今の時期は、
シカにとって厳しい季節です。
◆アブラチャンの冬芽
まん丸な芽がついています。
◆ドングリの芽
根を先に延ばし地面に少し潜らせてから芽が出てきます。
その他観察した生き物
《植物》
花:ヤマルリソウ・ヤマネコノメソウ・ヤブツバキなど
実:ヤブコウジ・ジャノヒゲ・トキリマメなど
《野鳥》ヒヨドリ・ミソサザイ・エナガ・シジュウカラ
ヤマガラ・メジロ・カワラヒワ・イカル・カケス
コゲラ・ルリビタキ・ジョウビタキ・シロハラ
ハシボソガラス・トビなど
《その他》テングチョウ・ハナアブの仲間など
観察の池にヤマアカガエルとその卵塊が観察出来ました。
ヤマアカガエルはまだ水面も凍ることがある時期に
一度産卵のために冬眠から目覚め、
産卵が終わると暖かくなるまで冬眠します。
暖かい春に向け、少しずつ生き物たちが動き始めました。
外に出て探してみませんか?
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大倉(標高290メートル) 2月21日
天気 曇 気温 8.1度(8時50分)
2019年2月19日火曜日
【自然情報】秦野ビジターセンター周辺 2月17日
野鳥観察に来られた方から情報を頂きました。
ビジターセンター周辺
晴れ後曇り 8時 気温4度
鳥:モズ、キジバト、ハシボソガラス、トビ、ウグイス、カワラヒワ、ヒヨドリ、
シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、エナガ、ウソ、ハクセキレイ
ハシブトガラス、スズメ、ジョウビタキ、カケス、クロジ
声のみ:ガビチョウ、キツツキのドラミング
その他:ニホンリス、ヤマアカガエル卵塊
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大倉(標高290メートル) 2月19日
天気:くもり 気温:7.8度(8時40分)
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