西丹沢自然教室へ下山された方からの情報です。
今日午前までの雨でかなり雪は解けた様です。
◆檜洞丸(西丹沢自然教室~ツツジ新道)
*山頂付近もほとんど雪はなかった。
*登山道は一部でぬかるみあり。
以上です。
(注)17日の情報で、檜洞丸から臼ヶ岳へは積雪100から120センチとお伝えしました。
積雪量は減ったと思われますが、詳しいことは不明です。
西丹沢自然教室のブログでも情報を発信しています。
参考になさって下さい。
ブログはこちらhttp://nishitanzawashizenkyoushitsu.blogspot.jp/
2016年3月19日土曜日
2016年3月18日金曜日
【登山・自然情報】塔ノ岳 3月17日
コース:大倉尾根~塔ノ岳~表尾根
暑さ寒さも彼岸まで。
朝から雲一つなく穏やかな一日でした。
◆花立から鍋割山稜を眺めて。
先週の後半から今週前半にかけて、山は雪になり積雪もかなりありました。
◆くっきり!花立山荘を過ぎた所では登山道を挟んで冬と春?のようです。
◆金冷シの分岐からは登山道上に積雪があり、融けてすべりやすくなっています。
◆塔ノ岳山頂
青空の下、登山者の方々も最高の眺めを楽しんでいらっしゃいました。
◆表尾根
登山道は積雪ゼロから積雪50~60㎝と場所によってさまざまです。
◆融けた雪が小川のようになって流れています。
◆雪に埋もれた登山道と・・・。
◆表尾根、三ノ塔、大山の山並み。
◆山の上でも春は少しずつやって来ます。
ヒオドシチョウがひなたぼっこをしながら舞っていました。
◆木々の冬芽も膨らんでいます。
小豆のような冬芽。シナノキ?でしょうか。
春の訪れとともに、鳥たちの囀りも心地よく聞こえてきますが、
まだ稜線や日当たりの悪い場所では、しばらく雪も残りそうです。
足元も悪いので軽アイゼンやスパッツなどを携帯されたほうが良いと思います。
暑さ寒さも彼岸まで。
朝から雲一つなく穏やかな一日でした。
◆花立から鍋割山稜を眺めて。
先週の後半から今週前半にかけて、山は雪になり積雪もかなりありました。
◆大倉尾根
天神尾根の分岐を過ぎて。登山道はぬかるみ水溜りのようになっている場所もあります。◆くっきり!花立山荘を過ぎた所では登山道を挟んで冬と春?のようです。
◆金冷シの分岐からは登山道上に積雪があり、融けてすべりやすくなっています。
◆塔ノ岳山頂
青空の下、登山者の方々も最高の眺めを楽しんでいらっしゃいました。
◆表尾根
登山道は積雪ゼロから積雪50~60㎝と場所によってさまざまです。
◆融けた雪が小川のようになって流れています。
◆雪に埋もれた登山道と・・・。
◆表尾根、三ノ塔、大山の山並み。
◆山の上でも春は少しずつやって来ます。
ヒオドシチョウがひなたぼっこをしながら舞っていました。
◆木々の冬芽も膨らんでいます。
小豆のような冬芽。シナノキ?でしょうか。
春の訪れとともに、鳥たちの囀りも心地よく聞こえてきますが、
まだ稜線や日当たりの悪い場所では、しばらく雪も残りそうです。
足元も悪いので軽アイゼンやスパッツなどを携帯されたほうが良いと思います。
2016年3月17日木曜日
【積雪情報】塔ノ岳など 3月17日
情報収集に行っているスタッフからの速報です。
◆塔ノ岳(11時45分)
*山頂は吹き飛ばされて、周りにしか雪はない。
*大倉尾根は場所によって水たまりや、
シャーベット状の雪があり、滑りやすい箇所あり。
*木道の横の積雪は、60~70センチのところあり。
◆新大日(14時)
*表尾根は雪が深いが、全然ないところ、
雪で登山道が埋まっているところなど様々。
*踏み抜くと、腰くらいまで沈むところあり。
登山される方は、軽アイゼンなど滑り止めを携行しましょう!
【檜洞丸方面への縦走をお考えの方へ】
(西丹沢自然教室のスタッフからのお知らせです)
15日にも同様の情報をお伝えしましたが、
改めて、情報をお伝えします。
本日(17日)、西丹沢自然教室から大倉への縦走を目指した方が、
蛭ヶ岳直下で断念して戻っていらしたそうです。
*檜洞丸山頂 30~30センチ(3月17日現在)
*臼ヶ岳手前 70~120センチ(3月17日現在)
湿雪の中ラッセルをしたとのことで、体力を大分消耗したそうです。
蛭ヶ岳山頂から蛭ヶ岳直下(臼ヶ岳側)に下りるのは、
積雪期は特に危険を伴います。
今日の暖かさでも雪が大分残っていますので、
大倉から檜洞丸への縦走をお考えのかたは、
しばらくお控えください。
◆塔ノ岳(11時45分)
*山頂は吹き飛ばされて、周りにしか雪はない。
*大倉尾根は場所によって水たまりや、
シャーベット状の雪があり、滑りやすい箇所あり。
*木道の横の積雪は、60~70センチのところあり。
◆新大日(14時)
*表尾根は雪が深いが、全然ないところ、
雪で登山道が埋まっているところなど様々。
*踏み抜くと、腰くらいまで沈むところあり。
登山される方は、軽アイゼンなど滑り止めを携行しましょう!
【檜洞丸方面への縦走をお考えの方へ】
(西丹沢自然教室のスタッフからのお知らせです)
15日にも同様の情報をお伝えしましたが、
改めて、情報をお伝えします。
本日(17日)、西丹沢自然教室から大倉への縦走を目指した方が、
蛭ヶ岳直下で断念して戻っていらしたそうです。
*檜洞丸山頂 30~30センチ(3月17日現在)
*臼ヶ岳手前 70~120センチ(3月17日現在)
湿雪の中ラッセルをしたとのことで、体力を大分消耗したそうです。
蛭ヶ岳山頂から蛭ヶ岳直下(臼ヶ岳側)に下りるのは、
積雪期は特に危険を伴います。
今日の暖かさでも雪が大分残っていますので、
大倉から檜洞丸への縦走をお考えのかたは、
しばらくお控えください。
2016年3月15日火曜日
【積雪情報】檜洞丸・臼ヶ岳方面 3月15日
西丹沢自然教室へ下山の登山者の方から積雪情報をいただきました。
◆檜洞丸(登山者の方からの情報)
山頂:30から40センチ (3月15日 現在)
◆檜洞丸から臼ヶ岳方面(登山者の方からの情報)
70から100センチ (3月15日 現在)
雪が深いので、臼ヶ岳から蛭ヶ岳方面へは断念されたそうです。
週末に向けて気温が上がる予報なので、
積雪の様子は大きく変わりそうですが、
15日現在、表丹沢から蛭ヶ岳を経て西丹沢方面への縦走は、
かなり困難な状況のようです。
【積雪情報】塔ノ岳・鍋割山・丹沢山 3月15日
昨日、山麓は冷たい雨でしたが、山の上は雪でした!

◆ビジターセンターの少し下から眺めた
雪をまとった表丹沢の山並
山小屋さんや登山者の方から頂いた積雪情報です。
◆塔ノ岳(尊仏山荘さんからの情報)
山頂:風で飛ばされほとんどない所から
吹溜りは60から70センチ
(3月15日 11時30分時点)
◆鍋割山(鍋割山荘さんからの情報)
山頂:約25センチ (3月15日 11時30分時点)
吹溜りは50から60センチ
◆丹沢山(みやま山荘さんからの情報)
山頂:30から40センチ (3月15日 11時30分時点)
◆大山(登山者の方からの情報)
山頂:20から30センチ
下社:3から5センチ
山頂から見晴台:吹溜りは50から70センチ
(3月15日 午前時点)
今後の気温によって、状況は大きく変化しそうですが、
登山を計画されている方は、アイゼンなどを忘れずにご用意ください。

◆ビジターセンターの少し下から眺めた
雪をまとった表丹沢の山並
山小屋さんや登山者の方から頂いた積雪情報です。
◆塔ノ岳(尊仏山荘さんからの情報)
山頂:風で飛ばされほとんどない所から
吹溜りは60から70センチ
(3月15日 11時30分時点)
◆鍋割山(鍋割山荘さんからの情報)
山頂:約25センチ (3月15日 11時30分時点)
吹溜りは50から60センチ
◆丹沢山(みやま山荘さんからの情報)
山頂:30から40センチ (3月15日 11時30分時点)
◆大山(登山者の方からの情報)
山頂:20から30センチ
下社:3から5センチ
山頂から見晴台:吹溜りは50から70センチ
(3月15日 午前時点)
今後の気温によって、状況は大きく変化しそうですが、
登山を計画されている方は、アイゼンなどを忘れずにご用意ください。
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