大倉では16時現在、雨が小止みになりました。
とは言え、山はまだ雲で隠れたままです。
山の上はどうなっているでしょう?
◆塔ノ岳(尊仏山荘さんからの情報)
積雪:約5センチ
気温:マイナス2.4度(3月11日 15時55分時点)
*この時点で、雪はパラパラ降っている。
◆丹沢山(みやま山荘さんからの情報)
積雪:約5センチ(3月11日 16時時点)
*この時点で、雪はやんでいる。
3月11日 最低気温:マイナス6度
最高気温:プラス4度
積雪はそれほど無いようですが、
夜半にかけてまた降り出す可能性があります。
登山を計画されている方は、アイゼンなどを忘れずに!
2016年3月11日金曜日
【積雪情報】鍋割山 3月11日
鍋割山荘のご主人から情報をお寄せ頂きました。
◆鍋割山山頂(3月11日 11時55分時点)
積雪:6~7センチ
*ご連絡を頂いた時点でも、雪は降り続いている。
*下りは特に滑りそうなので、滑り止めの対策はした方が良い。
以上です。
大倉から見る山も、裾野まで靄で覆われています。
冬に逆戻りの天候、週末に登山される方は万全の装備で臨んでください。
◆鍋割山山頂(3月11日 11時55分時点)
積雪:6~7センチ
*ご連絡を頂いた時点でも、雪は降り続いている。
*下りは特に滑りそうなので、滑り止めの対策はした方が良い。
以上です。
大倉から見る山も、裾野まで靄で覆われています。
冬に逆戻りの天候、週末に登山される方は万全の装備で臨んでください。
2016年3月5日土曜日
【登山道トーク】雑事場ノ平にて 3月5日
今月も雑事場ノ平にて登山道トークを実施しました!

◆ウグイスカグラ
開葉前の森をピンクに彩る可憐なお花です。
早くも咲きはじめていました。
花:ヤマルリソウ、セントウソウ、ヤブツバキ など
【野鳥】S=さえずり、V=目視
◆雑事場ノ平
登山者の方々に休憩がてら、
登山道についてのお話しを聞いてもらいました。
終了後は自然観察です♪
◆ジョウビタキ(オス)
見回り中なのか、
不審者!?であるコチラをしばらく観察していました。
怪しいものではありません・・・。

◆ヒオドシチョウ
時折、他の個体に追いかけられ高く舞い上がっては、
再び定位置に戻っていました。
◆オニシバリ
大倉から雑事場ノ平にかけては満開です♪
◆ウグイスカグラ
開葉前の森をピンクに彩る可憐なお花です。
早くも咲きはじめていました。
◆タチツボスミレ
舗装道脇に1輪ひっそりと咲いていました。
その他、観察した生き物
【植物】花:ヤマルリソウ、セントウソウ、ヤブツバキ など
【野鳥】S=さえずり、V=目視
シジュウカラSV、ヤマガラSV、ヒガラS、エナガV、ミソサザイS など
野鳥たちのさえずりが賑やかになってきました♪
歩きながら鳥の声にも耳を傾けてみてください。
なお、山麓に位置する大倉周辺ではスギ花粉が飛散しております。
花粉症の方は対策をして山歩きをお楽しみください。
2016年3月4日金曜日
【登山・自然情報】ヤビツ峠~三ノ塔 3月3日
コース:ヤビツ峠~二ノ塔~三ノ塔
晴れ渡る青空が目にまぶしいくらいの陽気のなか
山看板を更新に行ってきました。
手近にある雄花を振っても花粉は出てきませんでした。
周辺はスギの植林が多く、たわわに雄花をつけているので
花粉症の方は今後、要注意です。
鳥たちも春の訪れを感じて、
さえずりをはじめたり、
繁殖相手を見つけるために追いかけっこをしたりと、
にわかに活動が活発になってきました。
雪融けや雨上がりは泥濘が多くなりますが、
スパッツなどの泥除け対策をして登山をお楽しみください。
晴れ渡る青空が目にまぶしいくらいの陽気のなか
山看板を更新に行ってきました。
◆ヤビツ峠から歩いて出発です!
◆予想最高気温15度、乾燥、強風で花粉が飛散しやすい・・・
との天気予報で戦々恐々としていましたが、
今回のコース周辺のスギの木はまだほとんど蕾のようで、手近にある雄花を振っても花粉は出てきませんでした。
周辺はスギの植林が多く、たわわに雄花をつけているので
花粉症の方は今後、要注意です。
◆路肩にはところどころに雪が残っていました。
◆登山道の要所要所に掲げられた立て看板
「おかげさまで2015年分 石材ボッカ完了!」
神奈川県自然公園指導員連絡会 登山道補修隊が
登山者の方々に石材の荷揚げをお願いしたものです。
有志の方々のお力により無事に達成出来たそうです。
2016年分もよろしくとのことです。
◆揚げてもらった石材は登山道補修などに利用されます。
この日も、お一人作業なさっていました。
有り難いですね。
◆二ノ塔ガレ場の看板
休憩がてら見てみてください♪
◆ガレ場と二ノ塔の間の登山道上には
まだ雪が残っていました。
◆二ノ塔
以前は泥濘(ぬかるみ)で歩きにくかったベンチ周辺には
荷揚げされた石材が敷かれ改善されていました。
全面に敷き詰めるにはまだ石材が足りないそうなので、
今後、荷揚げを呼びかける看板を見かけたら、
是非ご協力をお願いします!
◆泥濘の登山道
足を取られないように要注意!
◆三ノ塔
山頂の南側は2014年度に業者さんによって
石が敷き詰められました。
◆三ノ塔山頂の北側
2015年12月に石が敷き詰められたばかりです。
田んぼのようだった山頂が歩きやすくなりました。
◆三ノ塔付近から見た山並み
手前が烏尾山、奥が大倉尾根と塔ノ岳
◆ニシキウツギの種を食べるウソ
歩いていると度々ウソの群れに出合いましたが、
なぜかメスばかりでした。
さえずりをはじめたり、
繁殖相手を見つけるために追いかけっこをしたりと、
にわかに活動が活発になってきました。
雪融けや雨上がりは泥濘が多くなりますが、
スパッツなどの泥除け対策をして登山をお楽しみください。
2016年3月2日水曜日
【自然情報】ビジターセンター周辺 3月2日
日差しはあっても、ひんやりと冷たい風が吹いています。
◆ハクモクレンの蕾も膨らんできました。
◆ブロッコリーのような蕾をたくさんつけたニワトコ。
◆オオバヤシャブシの雄花が重たげに垂れ下がっています。
雌花より先に咲きます。
◆ルリビタキ。地面とフェンスの上を行った来たり。
◆ナナホシテントウがせわしなく動き回っています。
生きものたちも春の訪れを待ちわびていますね。
◆ハクモクレンの蕾も膨らんできました。
◆ブロッコリーのような蕾をたくさんつけたニワトコ。
◆オオバヤシャブシの雄花が重たげに垂れ下がっています。
雌花より先に咲きます。
◆ルリビタキ。地面とフェンスの上を行った来たり。
◆ナナホシテントウがせわしなく動き回っています。
生きものたちも春の訪れを待ちわびていますね。
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